2008年10月02日

Dボタン押しっぱだと回るだけ(前方・後方転身の前段階というやつです)

やっぱり、どこからどう見ても転連蹴だと思うのです。コレ。

tenren-xii.jpg

沖田さんも「明らかに転連蹴」と仰っているので間違いないかと。
しかし、シェン使い及びシェン好き以外にとっては小さな誤植なのだろうと思います
そもそも転連蹴の存在自体知らない人もいるんじゃないかと思います。
03であった誠に使えない特殊技です。
調べたら中段ですらなかった
一回転してから「そらよっ!」と蹴りを出します。隙は甚大。
一応、Dボタン押しっぱなしでフェイントになりますが、やっぱり隙は甚大。
結構な距離前に進むため、地味(03は特に)でドットの荒い(03は特に)シェン相手にいい気になっている相手に「油断はしない」を教え込む為に使えそうな雰囲気がありますが、それだったら斧旋脚でも出しておく方がなんぼかマシです。
出もそれなりに早いし、中段。隙もあまりないです。
もしかしたらもしかして、XIIではこのモーションが転連蹴にそっくりだけど斧旋脚かも知れません。
そこの所も、足弾拳と共に楽しみにしようと思います。おお、何と地味な

husen-xi.jpg

斧旋脚がこのタイプだったら、アテナの太腿ばりにプリンプリンになったシェンの尻が拝めるのだろうか……いやそれはどうか、などと一人思いました。
あまりプリンプリンにされても対処に困りそうですが。
MIAのアッシュの尻はちょっと、やりすぎだと思うのです。
XIIのフロレアールはどうなっているのだろうか……。
あまり尻、尻と言うと著しく品位を下げそうなので、この辺にしておきます。


沖田さんの所で知った「目が光るアテルイ像」。
どこにあるのか気になったので、思わず検索してしまいました。
所在地は岩手県水沢市。
こちらのページによると「縄文時代の火炎土器をモチーフにしたアテルイ像」らしいです。
アテルイ像なのに、どうしてアテルイをモチーフにしないんだろうかなどと思いましたが、些細なことなのかも知れません。アテルイ的に。
このおちょぼ口っぷりがなんとも言えません。それでいて半開きなところも。
これがナチュラルに街の景色に溶け込んでいるのだから(推測)、水沢の人々は心が広いのだろうなと思います。
夜になると目がビカビカ光るとか。
子供が見て怯えたり泣いたりしないんだろうか……。
「いい子にしてないと、アテルイ像が来るよっ!」とか言われて。
posted by 蒼月 at 00:00 | TrackBack(0) | KOF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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